混合育児→完ミへ移行~5か月で母乳やめました&授乳トラブル対策

こんにちは 杏です!

今回この記事では、混合育児から完全ミルク育児へ移行した実体験をお届けします。元々は完全母乳育児を目指していましたが、断念しました。授乳トラブル時に実践したことなども併せてご紹介します。

完全ミルクへ移行することに対してお悩みの方、また母乳は出ているけれどもミルクを足すことへ躊躇している方。授乳トラブルを抱えている方などにお役に立てればと思います。

ぜひ最後までお読みいただいて、少しでもママの気持ちが楽になってもらえればいいなーと思っています!

それではいってみよー!

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授乳って痛いの!?

出産って未知の世界です。特に初産婦さんにとっては不安いっぱいで色んなこと検索しまくって、妊娠期間中にある程度知識つけたり、先輩ママたちの体験談聞いたり読んだりして、想像を膨らませますよね。

そしてつわりから始まりどんどん大きくなっていくお腹と共に、妊娠期間をなんとか乗り越えて、やっと迎える出産期。

出産って想像しているよりも壮絶です。そしてやっとの思いで出産を終え、つわりや妊娠中の身体の不自由からやっと解放されたと同時にやってくる次の試練!

そう!授乳問題!

出産の辛さとか経験談ってよく聞くけど、授乳がこんなに痛いなんて聞いてない!誰もそんなこと教えてくれませんでした( ;∀;)w

そもそも出産すると自然に母乳が出ると思っていませんか?

結論から言うとそう簡単には出ません。

少なくとも私はなかなか上手くいきませんでした( ;∀;) ドラマなどよくある授乳のイメージって幸せそうな親子の画ですよね。ただ私の現実は、脂汗びっしょりかきながら、横乳つねって泣きながらあげてました(._.)

経験談ですが、退院後1週間検診で産婦人科を訪れた時に母乳量チェックがあったのですが、何と左右10分ずつくらい痛みに耐えながらあげたのに、

助産師さん:「右 0g 左 -2g」

私    :「…え⁉…」

助産師さん:「吸うの頑張りすぎて、逆に汗出て減っちゃったね~」

私    :「・・・えっ!!!???・・・」

愕然としました。全く吸えてなかったのかと…。

もちろんミルクも足していましたが、お腹空いて泣いてたんだと思うと、娘に申し訳なくて帰ってから大泣きしました( ;∀;)

入院中から乳首保護器を使用していましたが、それでも激痛は変わりませんでした。助産師さんに授乳が上手くいかないと相談したところ、乳首の形が左は陥没気味、右は短めということで保護器の使用をすすめられたからです。

初産婦さんには特に多いとの事で、人によって形もそれぞれだし、吸いやすい理想的な形でも、うまく吸ってくれるかは赤ちゃん次第とのことで、ケースバイケースです。

当時は周りに保護器を使用している人がいなかったので、使用していること自体が恥ずかしかったし、いつになったら直母であげられる日がくるんだろうと途方に暮れていました。

結局3か月前に乳首保護器を使わなくても直母であげられるようになりました!乳首保護器を使用したことで、吸い出されてだいぶ吸いやすい形になったので、今の状態で出産を迎えていたらうまくできたのかなーなんて思ったりします(*´Д`)

保護器を使わなくなった頃から夜9時くらいから朝7時くらいまで夜通し寝るようになり、授乳回数が減ったことで母乳量が徐々に減っていったようで、ミルクだけに自然と移行しました。

最初は母乳にこだわっていましたが、その頃にはミルクに切り替えることに前向きになっていたので、すんなり私の母乳育児は終了しました(*´ω`)

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母乳でもミルクでも関係ない!ママの笑顔が一番!

母乳育児もミルク育児も経験して思うことは、自分と赤ちゃんが笑顔でいられる選択をしてほしい!ということです。

母乳育児でもミルク育児でもメリット・デメリットはあります。ただ、ミルク寄りの混合育児をしていた私が感じていたのは、

  • 私がもっと頑張れば、母乳をあげられるのに…
  • 私がもっと我慢すれば、ミルク代かからなくて済むのに…
  • 周りは普通に授乳できているのに、どうして私は出来ないんだろう…

そんなことばかり考えていました。

完全ミルク育児だって赤ちゃんが元気で成長すればいいんだって、頭ではよく理解していました。ただ、どこかで罪悪感みたいなものを感じてしまって、踏み切れないでいたんです。

この頃さらに頭を悩ませたのは、娘と外出時などに他人から、「母乳で育ててるの?」と聞かれることでした。特に年配の方に多く、何気なく聞いてるんでしょうが、授乳で悩んでいるママにとってはそんな些細な一言が心に刺さったりしますよね。

ダメと言われたわけではないのに、なぜか母乳ではなくミルク育児をしていることに罪悪感を感じてしまう。日本には母乳がいいっていう固定概念が蔓延しているからですかね。

ただイライラは赤ちゃんに伝わるので、お互いにとってストレスになりますので、自分たちにあった方法で育児に取り組みましょう!

なんでも出来て当たり前ではありません。もう十分頑張っています(*´ω`)

私が実践した授乳トラブル対処法

最後に私が実践していた授乳トラブルの対処法をご紹介します!

  1. 授乳後、乳首保護クリームを塗ってラップをする
  2. 赤ちゃんがお腹が空き始める前に授乳してみる
  3. いろんな抱き方を試してみる

1と3はよく対処法として見かけると思いますが、案外オススメなのは、2です!

赤ちゃんがお腹が空いて一旦泣き出してしまうと、ママも焦ってしまうし、赤ちゃんもなかなか上手に咥えてくれません。そうやって浅く乳首を吸う→痛い→傷になる→授乳が億劫になる、と悪循環です。

なので、一旦赤ちゃんがご機嫌の時に授乳に取り組んでみてください(*´ω`) 赤ちゃんも母乳が出てくることに気付いたら、すんなり母乳を吸ってくれるかもしれませんよ!

おわりに

いかがでしたでしょうか?

女性はお腹に赤ちゃんがいることが分かってから、少しずつ、けれども確実に身体も心も変化していきます。自分の身体なのに段々と自分ではコントロールが出来ないようになっていくんです。

多くの人がその変化に、心がなかなか追いついていかないものです。ホルモンバランスもぐちゃぐちゃになって、自分が想像しているよりも遥かに精神的に不安定になります。

出産はゴールではなく、スタートです!

少しでも育児を楽しいと思えるように、自分と赤ちゃんにあったベストな選択が見つかるといいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます(*´ω`*) どなたかのお役に立ちますように!

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